トシコ鋳工ホーム

■製造体制
 
◆一貫生産体制
受注→模型製作→加工まで→納品

■品質管理・設備・検査
 
模型
良品製作の為に、鋳造部門との十分な打ち合わせ。
製作者とは別に、第三者の検査員により全品外観形状・寸法の検査を行います。
 
溶解
発光成分分析機による溶湯確認→OKなら出湯
各材質の目標成分をクリア
 
造型
【砂の管理】(2回/月→粒度、イグロス)
1).欠陥防止(巣・ガス)、形状及び寸法の安定性確保
2).鋳物の肌が良い。

【砂強度テスト】
溶剤との関係→ベストの強度を追求

【溶剤の管理】
2液配合割合の安定化
 
注湯
塗型剤の管理
 
素材検査
 
 
加工検査
 

■コスト管理
 
 

■納品管理
 
 

■環境問題対策 / エコメタル
 
トシコ鋳物のリサイクル性---鋳物は100%リサイクルの金属
【鋳物の原材料】
さまざまな工場から発生する不用な金属(スクラップ)
古くなって解体された機械
機械で鉄を加工する時発生する切りくず
社内で余った鋳物
全てリサイクル!
トシコ鋳物は地球環境に優しい---製造工程に隠されたエコロジー
大気を汚染しない!
電気で原材料を溶かすので煙が出ない
エネルギーの有効活用!
原材料を溶かす時に発生する熱で沸かしたお湯を温水プールに利用
土壌を汚染しない!
鋳物を作る時に使い終えた砂は、廃棄せず再度きれいにして使う
【余り湯、湯道、堰、加工時の切粉など社内発生したものは全てリサイクル】
成分の安定性、不純物の混入低下。
模型(発砲スチロール)は業者回収後再製品へ。
◆振動吸収性のテストレポート

■クレーム処理
 
 


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